小さなお子様連れでNY観光旅行の際、事前に知っておくと便利な情報をあれこれ紹介しています。~お役立ちワンポイント英会話付き~Copyright © 2010 'JPNA"All Rights Reserved.
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      toram


映画『スパイダーマン』のクライマックスなどで有名な、


   ルーズベルト島トラム。


こちらは観光客のみならず、ニューヨーカーが乗ってもわくわくするもの。

得に小さなお子さまをお持ちのママ&パパには、スタッフ一同から花マルお勧め印!の乗り物です。




  乗っている時間はたった4分ほど。

と短いのですが、

新しくなった車両は広く窓も広いので、景色がとてもよく見えます。

とくにマンハッタンのダウンタウン側の景色は絶景。


マンハッタンからルーズベルト島へ到着する急降下は、
結構大人でもドキドキ大興奮させられます。



新しいトラムは旧式同様にフランス製。

乗った瞬間からほんのりヨーロッパへ来た気分になれるという特典付き



 ルーズベルト島は、
ここ数年の間に開発が進んだおかげで今では高級住宅地街へと変貌を遂げています。
桜の季節には、小さなこの島に植えられたリバー沿いの桜がそれはそれは見事で、
密かなお花見スポットしても日本人の間では有名になりつつあります。



アップタウンのほうへ行けば大きな公園があり、
夏には地元民ならず、わざわざ車を走らせてBBQをやりに来る人たちもいます。



結構ひんぱんにトラムが移動しているので、時間はあわてなくても大丈夫です。

ちょっとした気分転換にルーズベルト島まで来てみるのも楽しいですよ。
 

 メトロカードで乗れちゃいます。

料金:

$ 2.25(片道 : each way)

$ 4.00(往復:round trip)



質問などがありましたらJPNサイト
子連れ観光掲示板でお気軽にお尋ねください。



    NY-Aquarium_5114


ブルックリンのコニーアイランドにある

  『ニューヨーク水族館』は、

  なんと!アメリカ全土最古の水族館。


1896年に設立され、今のコニーアイランドに1957年に移動してきたとのこと。

日本のきれいな水族館と比べると老朽化が目立つせいか、
ちょっと寂れ感が漂ってるようにも見えますが・・・
入ってすぐにある巨大なタンクの魚たちを見れば、
子どものみならず大人も思わず「うわー」とテンションがアップ。
瞬時に別世界へ来た感じになります。

      nyc-aquarium2



水族館の目玉と言えば、動物園同様アシカくん。

軽快なヒップホップミュージックにのって演技をするアシカ君たちのショーが楽しめます。
 こちらのアシカ君ショータイムはちびっこにも大人気なので、
来る前にHPで時間をチェックすることをお勧めします。



この水族館の面白いところは、
外で見たペンギン、セイウチなどが建物の中に入ると地下になっている為
水の中での動きが見られること。
外と内側からの違った姿が楽しめるユニークな造りになっているのも特徴的です。
 

他にも大きな水槽には、サメとミズガメが一緒に入っていたり、
クラゲが入っている館などもとても幻想的で、見応えがあります。


 
   kame  same



こちらの水族館はそんなに大きいわけではないので、
アシカ君のショータイム込みゆっくり観覧しても、
4時間もあれば館内を全て見て回ることが可能です。



カフェテリアもあるので、そちらでランチ、軽食をとることもできます。

天候の良いときは外に設置してあるベンチ&テーブルでも食事はできますが、
日陰が少ないので夏におでかけ予定の方は、
日焼け対策、日陰対策をしていったほうがいいと思います。
 
さて、水族館を見たあとは、

目の前にあるコニーアイランドビーチで遊ぶのもよし、
ボードウォークを歩くのもよし、
チケットが余っていたらニューヨーク
メッツ傘下1Aの人気球団『ブルックリン・サイクロンズの試合を見るのもよし、
遊園地で遊ぶもよしと、選択はいろいろとあります。

   
   yuuennchi1  koni1


ホットドッグ大食い選手権で有名なネイサンズのホットドッグもお忘れなく。
 

       hotdog




コニーアイランドは1日費やすつもりで行ってみても十分楽しめるオススメスポット満載。
 マンハッタンから地下鉄で約1時間弱。
週末は地下鉄のスケジュール変更が激しいのであらかじめMTAのHPでお調べ下さい。
 

ニューヨーク水族館


入場料金
(随時変動します)
大人:14.95ドル

子ども:10.95ドル



詳しくはこちらのHPをお調べ下さい。

http://www.nyaquarium.com/

  

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地下鉄7番線の111丁目駅を下車して行く『クイーンズ動物園』。
こちらの動物園もブルックリン動物園同様に、こじんまりしています。


場所

こちらの動物園は、1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会の展示会場、フラッシング・メドウ・コロナパーク(Flushing Meadows Corona Park) の中にあります。

※この公園には、ニューヨークメッツの本拠地「シティー・フィールド(City Feild)」や、全米テニス大会会場でもあるテニスセンター(USTA National Tennis Center)などがあります。子どもが遊べるプレイグランドもあるので、動物園と一緒に他のところも楽しめます。


クイーンズ動物園の特徴

道を挟んだ入り口と反対側には牧場っぽくなっています。
そこで、ヤギやアルパカに餌を与えることができます。

他の動物園よりも範囲が広いせいか、動物たちがのびのびしている感じがします。


   
   qzoo3

   


ここの動物園の特徴は『Aviary』という名前のついたドーム形状の建物。


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1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会のために建設されたそうです。

ここは野生の鳥の生活を観察できるようにと色とりどりの鳥たちがドームの中で放し飼いにされていて、一歩足を踏み入れると中は鳥の楽園。


        qzoo2


自由に飛び回る鳥たちを眺めることができます。
ものすごい迫力ですよ。


北アメリカで生息する動物を集めていて、
アメリカライオンのピューマ、アメリカバイソンもいます。



残念なのは動物園の横がハイウェイなのと、ちょっとマンハッタンから遠いということ。

車があれば平気ですけれど、地下鉄の駅からも入り口まで思ったよりも歩きます。



ブロンクス動物園のように売店があってテーブルがあるというわけではないので、
お昼を挟むのであればお弁当を持っていくことをお勧めします。

入り口を挟んだ向かいの牧場のようなところにベンチがたくさんあります。
または、7番線の終点のメインストリートが台湾、韓国系コミュニティーなので、
ベンダーや路面店でランチボックスを買って持ち込むという手もあります。

他の3つの動物園と違ってやや地味なイメージがあるのですが、
ここの動物園がアシカくんを一番近くで見られるのも特徴のひとつなので
ちょっと足を伸ばして訪れてみるのも楽しいと思いますよ。
 

  

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