小さなお子様連れでNY観光旅行の際、事前に知っておくと便利な情報をあれこれ紹介しています。~お役立ちワンポイント英会話付き~Copyright © 2010 'JPNA"All Rights Reserved.
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地下鉄7番線の111丁目駅を下車して行く『クイーンズ動物園』。
こちらの動物園もブルックリン動物園同様に、こじんまりしています。


場所

こちらの動物園は、1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会の展示会場、フラッシング・メドウ・コロナパーク(Flushing Meadows Corona Park) の中にあります。

※この公園には、ニューヨークメッツの本拠地「シティー・フィールド(City Feild)」や、全米テニス大会会場でもあるテニスセンター(USTA National Tennis Center)などがあります。子どもが遊べるプレイグランドもあるので、動物園と一緒に他のところも楽しめます。


クイーンズ動物園の特徴

道を挟んだ入り口と反対側には牧場っぽくなっています。
そこで、ヤギやアルパカに餌を与えることができます。

他の動物園よりも範囲が広いせいか、動物たちがのびのびしている感じがします。


   
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ここの動物園の特徴は『Aviary』という名前のついたドーム形状の建物。


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1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会のために建設されたそうです。

ここは野生の鳥の生活を観察できるようにと色とりどりの鳥たちがドームの中で放し飼いにされていて、一歩足を踏み入れると中は鳥の楽園。


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自由に飛び回る鳥たちを眺めることができます。
ものすごい迫力ですよ。


北アメリカで生息する動物を集めていて、
アメリカライオンのピューマ、アメリカバイソンもいます。



残念なのは動物園の横がハイウェイなのと、ちょっとマンハッタンから遠いということ。

車があれば平気ですけれど、地下鉄の駅からも入り口まで思ったよりも歩きます。



ブロンクス動物園のように売店があってテーブルがあるというわけではないので、
お昼を挟むのであればお弁当を持っていくことをお勧めします。

入り口を挟んだ向かいの牧場のようなところにベンチがたくさんあります。
または、7番線の終点のメインストリートが台湾、韓国系コミュニティーなので、
ベンダーや路面店でランチボックスを買って持ち込むという手もあります。

他の3つの動物園と違ってやや地味なイメージがあるのですが、
ここの動物園がアシカくんを一番近くで見られるのも特徴のひとつなので
ちょっと足を伸ばして訪れてみるのも楽しいと思いますよ。
 

  

質問などがありましたらJPNサイト

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