小さなお子様連れでNY観光旅行の際、事前に知っておくと便利な情報をあれこれ紹介しています。~お役立ちワンポイント英会話付き~Copyright © 2010 'JPNA"All Rights Reserved.
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garmy  park


マンハッタンにセントラルパークがあるように、
ブルックリンにはプロスペクトパークがあります。

面白いことに、どちらの公園も同じ方が設計しました。

というわけではないのでしょうが、雰囲気がなんとなく似ています。

   prospect-park-zoo-map

  
bparkzoo
さてこの公園の中にも

 『プロスペクトパーク動物園』という名の動物園があります。


マンハッタンから地下鉄のB,Qラインの「Prospect Park」駅下車。

道路を横切ってプロスペクト公園に入ったらすぐにあります。



旅行者の方で、こちらの動物園に行かれる方はそうそういないかと思いますが、
地元ニューヨーカーからとても愛されている人気の動物園です。

大きさはセントラルパーク動物園とほぼ同じくらい。

セントラルパーク動物園よりも、
もっと「身近にいる動物たちを楽しんで」を体験してもらおうという目論見があるのか、

こちらにいる動物たちは、大きな動物たちはいませんが、
目玉のカンガルー、レッサーパンダー、ハリネズミなどが至近距離で見ることができ、
 他の動物園と比べると、より”体験型”になっています。


    bzoo1

       たこさん型のアーチが印象的♪


入園してまず最初に左側にあるのが「動物の世界 - World of Animals」

こちらはChildren's Zooといってもいいですね。



ブロンクス動物園、セントラルパーク動物園のChildren's Zooにもあったように、
クモの巣の遊具もあります。
ウミガメの甲羅、はたまたカエルになって人口の葉の上を飛んだり。

半球のアクリルから顔を出すと隣にプレイリードックが見られるかもしれない巣があったりと、
楽しさ満点です。

こちらでは池の中にいる鴨たちに餌を与えることができます。


  kumo



「身近な動物たち - Animals in our Lives」

こちらには、ヘビ、カエル、魚や昆虫などのは虫類、小型動物系を中心に展示されています。

中ではクラフトをやったりできる場所があります。



その建物を出ると、家畜が飼育されて餌があげられる小動物園になっています。
他の動物園でおなじみですね。

スタッフの子供たちがお気に入りなのが、
ジャージー種やホルスタイン種の絵が描かれている牛の人形。ここで模擬乳搾り体験ができます。


  chichishibori

ゴム手袋で作られたお乳を親指と人差し指で絞れば、上から入れたお水がお乳となって出てきます。

これは大人でも楽しいですよ。


他にもニワトリやヒツジなどがいてダイレクトに餌をあげられます。



あともうひとつ建物があります。
こちらは「動物たちの生活 - Animal Lifestyles」

建物の中には「空中(鳥たち)」「水中(魚たち)」「陸上(ほ乳類たち)」が窓の向こうに動物たちが飼育されているのを観察することができます。

こちらでは、動物の生活空間に焦点をあてて展示しているようです。



最後にはやはりこちらでもアシカくん

こちらでもアシカショーなしにはニューヨークの動物園は語れません。


   bashika


プロスペクトパーク動物園は他の3つの動物園と違って
ボランティアの方の活動も活発なのでいつ訪れてもとても綺麗です。


こちらの動物園は「わざわざ動物園に行く」というよりも、
買い物の帰りや公園の帰りに時間が余ったから「ちょっと動物園にでも寄ってから家に帰ろうか」

ぐらいなカジュアル感覚で行けるところが特徴でもあります。




入場料金

大人:8ドル

子ども:5ドル



詳しくはこちらのHPでお調べください。

http://www.prospectparkzoo.com/



  

質問などがありましたらJPNサイト

子連れ観光掲示板でお気軽にお尋ねください。




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