小さなお子様連れでNY観光旅行の際、事前に知っておくと便利な情報をあれこれ紹介しています。~お役立ちワンポイント英会話付き~Copyright © 2010 'JPNA"All Rights Reserved.
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Q:変圧器は必要ですか?


A:変圧器は基本はなくても大丈夫です。

アメリカ(米国)の電源プラグ形状は、Aタイプと呼ばれるタイプで、日本と同じ。
電圧は110-120Vと日本より若干高いのですが、
携帯電話、デジタルカメラ、ビデオ、ノートブックPCは、普通240Vまで、充電器が対応しているものがほとんどですので、240Vまで対応している場合はそのまま電源プラグに差し込んでも問題ありません。
電圧がさほど大差がないので、日本から持ってきた電化製品についているコンセントはニューヨークでしたら普通に対応しています。
コンセントの差込口の形状が3股になっているものもありますが、
2股のものでもそのまま差し込んでも支障はありません。


ただし、古いものの場合は電圧の問題がでてくるかもしれないので、変圧器を使ったほうがいい場合もあります。

電圧変圧器が必要な場合、ホテルであれば貸し出ししてくれます。




ホテルのバスルームに日本と同じタイプの差込口がある場合、
ほぼ、シェーバー用の軽電流用のものだったりする場合が主なので、
その差込口でドライヤー等を使ったりすると・・・ばん!なんてことになるので要注意!

なお、変換プラグ(英語でADAPTER、アダプター)と、変圧器(英語で TRANSFORMER、トランスフォーマー)は違うので、こちらも注意が必要。
100Vまでしか対応してない機器を、変換プラグのみで利用した場合、一発で壊れる可能性が非常に高い上、
まさかの火災!の原因にもなりかねないので気をつけましょう。


アメリカの電源アメリカアのプラグ形状

 purag2.jpeg
purag.jpeg




質問などがありましたらJPNサイト
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