小さなお子様連れでNY観光旅行の際、事前に知っておくと便利な情報をあれこれ紹介しています。~お役立ちワンポイント英会話付き~Copyright © 2010 'JPNA"All Rights Reserved.
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クイーンズで一番大きい公園、フラッシング・メドウ・コロナパーク(Flushing Meadows Corona Park)。その一角にあるのが 


 "Playground for All Children"。



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for All Childrenと名前がついているように、

全ての年齢の子どもたちが上手に遊べるように配分されています。


1964年に開催されたニューヨーク万国博覧会で設立され、

このプレイグランド自体は1997年のオープンということもあってか、

最近作られた公園や修復された公園に比べて「やや古い」感が否めませんが、

近くには芝生もあり、ベイビーたちをころころ遊ばせたりするママたちの姿も見受けられます。



 遊具の特徴


歩き出して間もない子供たち用には、入って奥の方にある遊具コーナー。


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ちょっと大きい子供たちは手前にある遊具コーナーで遊べるようになっています。


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なんと音楽関連の遊具もあり、これがよくできています。


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一見テーブルに見えますが、実はこれはなんとドラム。

向こう側にみえるのは、コンガドラム。


それ以外にも、パネルを踏むと音が出るもの、ハープのようなものもあります。



  

そしてこれが驚きなブランコ


なぜか寝っ転がる形のものばかり!


 

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実はここのプレイグランド、身体障害者の方でも、適度な運動やできるようにと

配慮されているからなんです。



そういえば車いすでも十分動けるようにゆったりとした作りになっていますね。


奥にはテーブルベンチたくさんがあり、

お約束のお水遊び場もあります。

夏には週末毎に青空誕生日パーティーを開くには最高のロケーションです。







トイレも設置されています。

園内に管理事務室があるので、

もし何か怪我などをしてしまった場合などは対応してくれると思いますので

そちらでお尋ねになってみてください。


 アクセス


この公園はクイーンズ動物園の横にあるので、

与力があれば、動物園に行った帰りにでもちょっと寄ってみるのもいいかもしれませんね。


地下鉄は7番線の111丁目下車。

そこから徒歩で111丁目をずーっと下っていく形になります。

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質問などがありましたらJPNサイト

子連れ観光掲示板でお気軽にお尋ねください。


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